スポーツ

ワン・モア・ジャンプ

今夜は、女子フィギュアのショートプログラムですね。

荒川静香選手、村主章枝選手、安藤美姫選手ですか。

1997年 全日本フィギュアスケート選手権。

村主選手はSPで1位となるも、フリーで転倒。総合2位。

結果、荒川選手が優勝。16歳で長野オリンピックに出場。

長野五輪は、札幌以来の地元でのオリンピック。

ノーミスながらもジャンプは全て2回転で、結果は13位。

(ちなみに、優勝はタラ・リピンスキー選手。ミシェル・クワン選手と接戦の末、15歳8ヶ月で史上最年少記録を更新。)

オリンピック出場の夢を果たした荒川選手は、低迷。

ソルトレーク五輪には出場できず。一時期は引退を考える程に。

一方、村主選手は4年越しの夢を叶え、ソルトレーク五輪に出場。

ジュニア時代は「ジャンプの村主」と言われるも、本人の「感動を与えたい」という言葉通り、演技力の高いを滑りを披露。

見事に5位入賞。

そして、再び情熱を取り戻した、荒川選手。

2004年世界選手権で優勝。

3ルッツ-2トゥループ-2ループのコンビネーションジャンプに成功。

遠心力と逆向きに飛ぶルッツジャンプを、短い助走時間で飛ぶ難易度の高い技でした。

そんな2人が、揃ってオリンピックに出る時代が来るとは・・・。

この2人、大学の学科まで一緒だし。

(早稲田大学教育学部社会科社会科学専修)

荒川選手の母校はスケートの名門・東北高校ですが、鎌倉市出身だったり。

村主選手は、鎌倉のお嬢様学校 清泉女学院出身。

97年当時(荒川選手16歳、村主選手17歳)は、

村主章枝-北島マヤ

荒川静香-姫川亜弓

って感じで、村主選手萌えでしたが。

(村主選手は、地元 新横浜スケートリンクだし)

今は、太田由希奈選手↓萌えだったり。

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滑ってる姿が、少女漫画っぽいのデスヨ。

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怪我からの復帰が待ち遠しい。そんな太田選手も、大学生。

時代は、浅田真央選手ですか。

小6で、3-3-3のコンビネーションジャンプだしね。

(女子世界初)

まさに漫画の世界デスヨ。

ワン・モア・ジャンプ 1 (1) ワン・モア・ジャンプ 1 (1)

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↑の主人公は、得意技がトリプルアクセル(12歳でマスター)。

14歳で4回転ジャンプと3アクセルで、リレハンメル五輪優勝。

追記

実はヨン様もトリプルアクセルを飛べるのよん(笑)

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