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ニュートン7月号

父に「Newtonの7月号が読みたい」と言われたり。

300号記念、「誰もが納得! 量子論」特集。

Amazonでも売り切れてますね。人気な模様。

私もパラパラ読んでみたけど、面白かったです。

原子の大きさは解らない

(原子核から電子までの距離が、正確には解らない)

可視光線と電子の波動から、大きさを推測する?・・・らしい。

電子は定期的に存在・移動しない

消えたり現れたりするので、「電子の雲」と呼ばれる。

・シュレーディンガーの猫

Photo_97

・現在の原子論の利用法などなど。

原子論って何デスカ?(゚~゚)ヾ? という私のような人から、

学生時代は原子論に夢中でした( ゚ロ゚ノノ゙☆という人まで。

たまにはNewtonも良いですね。

別冊 相対性理論特集もあるでよ。

みるみる理解できる相対性理論―特殊相対論も一般相対論も実はむずかしくなかった! Book みるみる理解できる相対性理論―特殊相対論も一般相対論も実はむずかしくなかった!

著者:佐藤 勝彦
販売元:ニュートンプレス
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コメント

 大学の一般教養の『原子から宇宙まで』というのを思い出しましたよ。
 先生は、もうよぼよぼのおじいさんで何を言っているのか、そして、黒板に震える手で書いていて、何を書いているのかわからない、って感じでした。

 夏休みが終わって、さらによぼよぼの状態でやってきて、
「6/5だね……」

 と言い出したので、何がですか、ときくと

「心臓を患っていて、6分の5の確率で死んでいたんだよ」

 だって。。

 今でも頑張っているのかなあ?
 あの先生。。

 


 

投稿: tony | 2006年6月17日 (土) 21時50分

漫画『プラネテス』の、
「どこからが宇宙だと思う?」
「大気圏の外からだろ。地上ーkm以上~」
「いいや。ここは宇宙なんだ。地球も宇宙の一部なんだよ」
という言葉を思い出しました・・・。

その先生も、原子で出来てますし。生きてても、そうでなくても。
そして、宇宙の中の地球に居るのですよ・・・。生きて(以下略)

投稿: KLM | 2006年6月19日 (月) 01時19分

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