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手帳対決

手帳について。

とにかく、手帳は見るのも書きこむのも億劫だ。

ウツになる前は、手帳を買うのも、埋めるのも楽しみだったのに。

今使っているのは、下の2冊。

別に、高橋の手帳でも、使い勝手は同じだと思うけど。

気持ちの問題で。

新・「超」整理手帳2006 茶 Book 新・「超」整理手帳2006 茶

著者:野口 悠紀雄
販売元:アスコム
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「超」整理手帳は、A4の用紙をジャバラ折りにして作ったもの。

週間スケジュール。

手帳自体もA4用紙4つ折りの大きさで、持ち運びやすい。

今年は黒、来年はピンクを使っている。

2、3ヶ月先の予定まで、見渡せるのが良い感じ。

折り目を広げて見渡すと、2ヶ月先まで見渡せる。

ポケット型の手帳に、紙が入っているだけなので、いくらでも継ぎ足せる。

A4用紙でプリントアウトして、オリジナルのリフィルを作れる。

また、半年経ったら、来年のに入れ替えるのも良い。

枚数が多くないので保存もラク。

欠点は、何度も折り返すうちに、紙が傷んでくること。

また、両面印刷なので、裏返しに四つ折りにするとヘロヘロになってしまう。

夢をかなえる人の不思議の手帳 2006 Book 夢をかなえる人の不思議の手帳 2006

著者:藤沢 優月
販売元:ディスカヴァートゥエンティワン
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夢をかなえる人の不思議の手帳は、1ヶ月+1日スケジュール。

2時間単位で書き込めるようになっている。

こう書くと、忙しい人、日々の予定の変化が激しい人向けっぽいが、そうではない。

小学生の夏休み予定表のように、

「ここは、英語のお勉強」

「ここは趣味のピアノ」

みたいに書き込んでいく。

忙しい生活に、無理に自由時間を作る手帳なのである。

今週したいこと、するべきこと。to do リストなどがついている。

手帳 兼 日記帳 という感じが近い。

ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。 Book ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。

著者:山田 浩子,ほぼ日刊イトイ新聞
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近、一番の人気手帳は「ほぼ日手帳」だろうけど。

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